全国と比べた『雄琴』ソープ街

全国には各エリアごとに必ずと言ってよいほどソープ街があります。そして近畿の雄『雄琴』のソープ街は全国のソープ街と比べると、どういったクラス、位置づけになるのでしょうか?

【雄琴は●大ソープ街?】

「日本●大ソープ街」という言い方をしますが、もし「五大ソープ」という分類なら雄琴は確実に名を連ねるでしょう。40店舗ほどのソープ店と他に類を見ない店構えの大きさ、コンパニオンのレベル、お客の満足度など、どれをとっても一流であるのは確かです。1万円台の低価格店から110分65Kの高級店まで幅広くあり、各店の競争、新陳代謝もあるため、古さを感じないソープ街です。全国的にソープ店の老朽化が進んでいる中で、雄琴の中には新築店も存在し、現在進行形のソープ街だと言えます。

【店舗の広さは全国NO.1】

「高級店」というカテゴリーを考えた時、店舗全体の大きさも必要条件に入るでしょう。狭く動きも取りにくいような小さな箱では、いくらコンパニオンのレベルが高くて、店側のサービスが至れりつくせりであってもラグジュアリー感が薄れてしまいます。

他の地域(特に吉原や福原)などは地価の問題で妥協しざるをえないのですが、雄琴の高級店はまさに巨大空間で、全国でNO.1であることは間違いありません。大衆店、格安店であっても吉原の高級店の2倍ほどの広さのある店舗がいくつもある状態なのです。

【雄琴のライバルソープ街】

東京の吉原では周辺の堀之内や曙町、千葉の栄、埼玉大宮などライバルとなるソープ街があります。雄琴は関西圏なので福原とよく比較されていますが、実際のソープファンの間でよく聞かれるのは「金津園にするか雄琴にするか」という選択肢です。

雄琴は福井、愛知、三重、京都などと隣接しており、雄琴を射程距離内に捉える地域は福原よりも多いのです。そして実際に雄琴ソープを体験してみれば感じることですが、店舗の営業方針や雰囲気は福原よりも金津園に近い印象があります。流行を敏感に取り入れて過激化する、福原や吉原の方向性ではなく、伝統的なソープの王道が雄琴の特色です。

【特異な周辺環境】

全国のソープ街には繁華街の中に混在するところや、繁華街から少し離れて隔離された場所で密集するように存在します。しかし雄琴周辺に繁華街は無く、近くにあるのは温泉街のみです。周辺は山と湖、農村地帯という「完全郊外型」のソープ街です。田舎の温泉街の近くにある風俗街やちょんの間などは”寂れている”場所が多いので、今だに新鮮さを失わない雄琴はこの点でも特殊です。

知名度、歴史だけが雄琴のブランド性でなく、ソープ店経営者の不断の努力が続いているのが、雄琴ソープの魅力なのかも知れません。

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